事業や経営の未来をつくる

事業や会社の経営を行うことにより社会に大きな価値が生まれます。事業や経営による雇用の創出だけではなく、それらの活動そのものから生まれる製商品サービスが人々の生活を豊かに、夢のあるものとするからです。

よい事業や経営は継続し、そうではないビジネスは淘汰されながら、社会貢献を行っていくのです。しかし、素晴らしい価値を生み出しているのに、ヒト、時間、情報、モノ、カネといった経営資源のうち、何かが不足することで、ビジネスを継続できない、あるいは拡大できない事業や経営があったとすれば、それはもったいないことです。

不足する資源を補うことで、価値を維持したり増幅したりできるのであれば、それを積極的に行う必要があります。事業や経営は、いつも完璧ではなく、自力で不足する資源を補いながら成長していくものですが、すべてのビジネスにおいて不足する経営資源を自力で補うことができないのです。コミラインmatchingはそんなニーズに応え、業務提携や資本提携の支援を行うことにしました。

ここでいうMatching(マッチング)は、事業と事業、会社と会社が、お互いに協力できそうであれば、両者を合わせて何かをつくりあげることをいいます。

コミラインmatchingは、「どちらか一方の事業や会社が、これをしたい、というときの相手を見つけることや、コミライン側で、この2つを一緒にすれば、こんなことができると判断したときに、両者に提案を行い、条件が合えば一緒に何かを行うことをコミラインが有償で支援する」ことを目的としています。

1.Matchingサービス

コミラインmatchingでは、こんなことをしたい、そのためにはこんなノウハウやスキルをもった人や会社はありませんか、という問いかけをコミラインにしてもらい、内容を確認したうえで、有料で相手をコミライン上で募集することや、コミラインでネットワークしているクライアントや会員、関係者を通じて相手を紹介する活動を行います。

コミラインmatchingのもつ申請機能から、相談をもらい、情報を一元管理したうえで、可能性のあるビジネスに関わる要請についてはコミラインサイトで、情報を開示します。興味のある人は、コミラインサイトに問い合わせをしてもらいます。そこで、双方のニーズが合えば、業務提携が進むという流れです。

具体的には、こんな製品、商品、サービスがあるけど販路が欲しいです、とか、こんな技術をもった会社探しています、といったことが対象となります。もちろん、逆の、こんな製品、商品、サービス販売できますや、とか、こんな技術をもっているので、活用してもらえませんか、といった感じです。

2.Searchプロジェクト

コミラインでは、コミラインの連携する外部の要請により、こんな事業があればよい、という要請に応え、コミラインでネットワークしているクライアントや会員、関係者との連携を行い、事業をつくりあげる支援を行います。これはプロジェクトであり、Matchingサービスより、もう一歩踏み込んだイメージです。

既にコミラインと関係のある外部からの依頼で、情報の精度も高く、また内容もよく理解している内容についての取り扱いになるからです。外部の関係者とコミラインが協力して、情報を探しに回るというイメージです。

こうした情報はコミラインサイトを通じて開示され、対象となる事業や会社の探索が始まります。

3.Createプロジェクト

コミラインの企画により、いくつかの事業や会社の連携により、こんなビジネスが生まれるケースがあるとき、やはり、コミラインでネットワークしているクライアントや会員、関係者との協力を得て、事業をつくりあげていく支援を行います。

一人で起業する人も増え、フリーランスでの仕事も当たり前の時代になりました。すでに優れた技術を持ち、規模が小さくても成果を挙げ、大きく利益を出している会社もあります。大企業でも大きく業績を落とし経営の危機に直面している会社も散見されるようになりました。

今までにない環境変化による事業の選別や、技術の進化による事業の転換が行われるなか、私たちは環境変化を読み取り、未来を見据えた事業や経営を行っていかなければ、大きなながれに乗っていけない状況におかれています。

それは、一つの事業や会社だけでビジネスを続けることが困難であることを意味しています。利益を出し経営を継続し、また拡大し、社会に価値を提供し続けていくためには、多くの事業や会社と触れ合い、情報をやりとりすることで連携して何かをつくりあげていかなければならない時代の到来です。これからは予想していることが確実に起こり、また全く予想していないことが起こる可能性が高い、とても不安定な状況になることは間違いありません。経済は疲弊し、就業人口が減少するなか、日本の明るい未来を鮮明に描ける経営者はそれほど多くないと想定されます。

コミラインのコミラインmatchingが必要な理由です。

自事業や自社の経営を振り返り、不足する経営資源を補うため、また余りある経営資源を活用するために、コミラインmatchingを活用してください。多くの人が助け合い、連携し、協力して時代をつくる活動を、共に始めていきましょう。